WSJT-X

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WSJT-X

JT65AとJT9の他にFT8, JT4, QRA64, MSK144, ISCAT, WSPR, ECHOなどのモードを搭載したバージョン。
デコード率も高く利用者も多い。JT9モードでのQSOはこれを使用する。

※ 開発試用版は開発チームの意向により本サイトでは公開していません。

General Release

RevisionDownloads File NameModifiedSize
WSJT-X v1.8.0-rc3wsjtx-1.8.0-rc3-win32.exe2017. 10. 1719.8MB
WSJT-X v1.8.0-rc2wsjtx-1.8.0-rc2-win32.exe2017. 09. 0119.8MB
WSJT-X v1.8.0-rc1wsjtx-1.8.0-rc1-win32.exe2017. 07. 0119.8MB
WSJT-X v1.7.0-rc3wsjtx-1.7.0-rc3-win32.exe2016. 12. 0519.8MB
WSJT-X v1.7.0-rc2wsjtx-1.7.0-rc2-win32.exe2016. 10. 3019.8MB
WSJT-X v1.6.0-rc2wsjtx-1.6.0-rc2-win32.exe2015. 12. 1119.8MB
WSJT-X v1.5.0-rc2wsjtx-1.5.0-rc2-win32.exe2015. 05. 2919.8MB
WSJT-X v1.4.0-rc5wsjtx-1.4.0-rc5-win32.exe2015. 04. 0419.8MB

WSJT-X使用上の留意点 JA2ANX

WSJT-X使用上の留意点

1:WSJT-X ver1.8.0-rc1 のFT8モードで「Auto Seq」を使う時、次の不具合が出る。

 

<症状>

自局が 「Generate STD Msgs」 で登録し 「Auto Seq」を使用する場合は、
相手局も「Auto Seq」を使っている時、「RRR」を受信し、
自局は次のシーケンスである Generate STD Msgs TX5が飛ばされて
「73」 が送信されない。
(ただし画面左のRX Frequency表示はTX5通りのMsg表示されるが 「Enable Tx」
がオフになってしまうので 「73」 が送信されない)

よって、相手局側が 「RRR」 を送り 「73」 の受信モードになっているので、
こちらからの 「73」 が送信されず何回も 「RRR」 が送信されることになる。
互いに 「Auto Seq」 機能から抜け出せない状態になる。

 

<対策>

あらかじめ Setting|TX Macro にTX5用の 『TU JA2ANX 73』 等の
メッセージを生成しておく必要がある。そして早やかに TX5ボタン 操作の要がある。
(73は相手局にも必要であり、且つ 自局Log機能活用時に有用である)

 

2:WSJT-X ver1.8.0-rc2 を使う場合、次の不具合がある。(IC-7300使用の場合)

 

<症状>

「CAT」 モードがうまく働かない(QRG機能不具合と称されているケースもある)。
これは ver1.8.0-rc2 の setting/Frequencies Tab|Working Frequencies 領域に
データが埋め込まれていないので、
「CAT Control」 でMode変換する操作ができない不具合である。
(これは ver1.8.0-rc1 でうまく動作していても、rc2 でデータがなければ動きませんね)Hi

 

<対策>

1 :  自分で rc2 に1行ずつ入力する(多バンド、多モードの周波数入力はミスのもと・・・)

2 : 現下HF帯コンデションは低下時期であるので、頻繁に多バンド、多モードで
    目的局を探りたい時は、
    無線機側で VFO-AはJT65、VFO-BはFT8等で各周波数設定し、
    バンドとモード切り替えは、無線機側操作を主態とする手段もある。

3 : この症状事態は容易なバージョン更新によるデグレ・バグであり、早晩直されるはず。
    (期待してrc1で、しばらく待つ!)

2017/10/10現在 by;JA2ANX

 

JTDX by UA3DJY

UA3DJY IgorさんがHF帯の伝搬特性にデコーダを独自拡張(改良)したバージョン
詳しくは専用ページをご覧ください


 

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